◆◇ 特別イベント ◇◆伝説の巨匠
デビッド・リーンとモーリス・ジャール
11月21日(金) / リサイタルホール
デビッド・リーン監督の生誕100周年、映画音楽誕生100周年を記念し、大阪ヨーロッパ映画祭では、ヨーロッパ最新映画初上映のオープニング記念イベントとして、2人の伝説の巨匠、デビッド・リーン(英国)とモーリス・ジャール(仏国)にスポットをあてた特別イベントを行います!
第一部ではドキュメンタリー「モーリス・ジャールの軌跡」の上映、第二部では「アラビアのロレンス」ニュープリントを上映します!また、モーリス・ジャール氏を舞台に迎えてのディスカッションを予定!ジャール氏の功績のみならず、「アラビアのロレンス」や「ドクトル・ジバゴ」など、名作・名曲が生まれることとなったリーン監督との様々な思い出や秘話を直接聞くことのできる貴重な機会となる予定です。 第一部
上映時間/11:00〜12:20
◆◇ モーリス・ジャールの軌跡 ◇◆
映画界の“人間国宝” モーリス・ジャールの人生楽譜
監督:パスカル・クエノ【来日予定】
出演:モーリス・ジャール【来日予定】 等

第15回大阪ヨーロッパ映画祭名誉委員長モリス・ジャールの
業績を振り返るドキュメンタリー
本年度名誉委員長でアカデミー作曲賞3度の受賞に輝く世界的な作曲家モーリス・ジャール氏の業績を、音と映像と関係者らの証言で振りかえるドキュメンタリー。自身の経歴や作曲法が明かされる、ジャール氏本人へのインタヴューはもちろんのこと、デビッド・リーンとの制作風景、またオマー・シャリフ(『アラビアのロレンス』、『ドクトル・ジバコ』)やフォルカー・シュレンドルフ(『ブリキの太鼓』)など、著名な映画人らが自らの思い出を交えつつ作曲家とその仕事について語るシーンは、多くの映画ファンにとって必見!
上映の終了後、パスカル・クエノ監督とモーリス・ジャール氏とのディスカッション、サイン会も実施予定。
ジャール氏の功績のみならず、デビッド・リーン、ヴィスコンティやヒッチコックとの思い出や製作秘話を聞くことができる、貴重な機会となります。映画人と交流できるまたとない絶好の機会を、是非お見逃しなく!映画祭のホームページにて
モーリス・ジャールの軌跡  パスカル・クエノ  モーリス・ジャール

 

 

 

 

第二部
上映時間/15:00〜19:00
(15分休憩を含む)
◆◇ アラビアのロレンス ◇◆
デビッド・リーン監督生誕100周年記念特別上映
監督:デビッド・リーン
音楽:モーリス・ジャール【来日予定】予告編などはこちら。2人の伝説の巨匠、リーンとジャールの最初のコラボレーション作品。
アカデミー7部門に輝いた不朽の名作『アラビアのロレンス』。
モーリス・ジャールの素晴らしい音楽ももちろん受賞した作品です!
第一次世界大戦中の1916年、イギリス軍は西部戦線での膠着状態を打開するため、同盟国側へ参戦するオスマン帝国を中東から完全に駆逐する新たな機会を窺っていた。そしてついに、トルコに対するアラブの反乱が伝えられると、カイロの軍司令部は詳しい情勢を把握するため、情報将校のロレンス中尉を派遣する。数ヵ月後、アラブ人の供を従えベドウィンの衣装に身を包んだロレンスがカイロへもち帰ったのは、難攻不落といわれたアカバ要塞の攻略という、第一級の戦勲であった…。実在の英国陸軍将校のトマス・エドワード・ロレンスが率いた、オスマントルコからのアラブ独立闘争を描いた歴史映画。
デビッド・リーン監督、モーリス・ジャールの音楽、そして「知恵の七柱」をはじめとするロレンス自身の著作からの抜粋が散りばめられたシナリオにもとづいて製作された同作品は、映画史上の金字塔として今なお輝く記念碑的な作品。
上映の終了後、ジャール氏とのディスカッション、サイン会も実施予定。
ジャール氏の功績のみならず、デビッド・リーン、ヴィスコンティやヒッチコックとの思い出や製作秘話を聞くことができる、貴重な機会となります。映画人と交流できるまたとない絶好の機会を、是非お見逃しなく!
※ ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、コロンビア・スタジオ創設85周年、日本支社開設75周年を記念し、同社が誇るこの不朽の名作を、ニュープリントで製作(今回のニュープリントは、音がデジタル化され、SRDとなります)。 このニュープリントを大阪ヨーロッパ映画祭で初上映!映画祭のホームページにて
アラビアのロレンス  モーリス・ジャール  デビッド・リーン

◆◇ モーリス・ジャールプロフィール ◇◆作曲家/フランス
第15回大阪ヨーロッパ映画祭名誉委員長
1924年9月13日、フランス・リヨン生まれ。1962年、デビッド・リーン監督の『アラビアのロレンス』で音楽を担当、ハリウッド映画界に進出。アカデミー賞7部門に輝いたこの作品で作曲賞を受賞すると、その後は活躍の舞台を世界に広げ、ヴィスコンティやヒッチコックなど各国の名監督と製作活動を行う。
再びリーン監督と組んだ『ドクトル・ジバゴ』(1965)、『インドへの道』(1984)でアカデミー賞を計3回受賞、さらに9回のノミネートという記録をつくり、映画音楽界における金字塔を打ち立てた。ちなみにモーリス・ジャールの来日は約15年ぶり、関西は約30年ぶり!

◆◇ チケット情報 ◇◆日程:11月21日(金)
会場:リサイタルホール第一部 「モーリス・ジャールの軌跡」
  前売 1300円(指定席)
  当日 1300円(自由席)
第ニ部 「アラビアのロレンス」
  前売 1800円(指定席)
  当日 1800円(自由席)
  前売券は、以下各社にて発売中!!!!
  ローソンチケット  Lコード:58449  / Tel: 0570-000-777 / Web:l-tike.com
  チケットぴあ    Pコード:554-503 / Tel: 0570-029-999 / Web:t.pia.jp
  イープラス                            Web:eplus.jp/OEFF
第一部 + 第二部 2枚セット  特別期間限定販売/受付締め切り:10月17日
  前売 2500円 (自由席のみ)

オースティンパワーズゴールドメンバーズ

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

アイ・アム・サム

dolls
角川書店・今月のVIDEO check!

ロード・オブ・ザ・リング

キューティブロンド

ピンポン

「ダージリン急行」
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
 ヴィットリオ広場のオーケストラ

タクシデルミア

モンテーニュ通りのカフェ

「敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビー
の3つの人生」

「西の魔女が死んだ」

「ジョージアの日記」

「ハンサム☆スーツ」

「ブロードウェイブロードウェイ」

 

「映画「ユアン少年と小さな英雄」6月30日公開
  劇場窓口で〈愛犬と2ショット〉写真を見せると割引に「 
 6月30日(土)より京阪神で一斉に公開が決まりましたイギリス映画「ユアン少年と小さな英雄」
は、賢いハイランドテリア犬「ボビー」が活躍するファミリー向け作品です。つきましては愛犬家のみなさんにたくさん見ていただきたく、下記の通りの割引を実施いたしますので、よろしく告知いただければありがたいです。【愛犬と2ショット写真割引】実施!「ユアン少年と小さな英雄」をご鑑賞当日、劇場窓口にて愛犬(ワンちゃん)との2ショット写真をお見せいただくとご本人様のみ当日一般料金1,800円の処、1,500円(300円割引)にてご覧いただけます。(2ショット写真は携帯電話の写真も可)※他の割引サービスとの併用は不可
劇場 
大阪:テアトル梅田(06−6359−1080)京都:新京極シネラリーベ(075−221−2744)神戸:シネ・リーブル神戸(078−334−2126)

「ありがとう」

てんかんと知的のハンデを持った
奈緒ちゃんが、家族に育まれ
家族を育んだ8歳からの25年を
彼女の叔父にあたる監督が
記録し続けたドキュメンタリー。
不幸の形が人それぞれ違うように
しあわせの形も人それぞれ違う。
こぼれる人々の笑顔と
あふれるたくさんのありがとうの気持ちに
ただただ癒される時間を過ごす。

 
「子宮の記憶」
「ドレスデン、運命の日」
「ツヒノスミカ」
「恋愛睡眠のすすめ」
「ツヒノスミカ」
「パリ、ジュテーム」
「しゃべれども しゃべれども」
「デザート(仮)」後備甜心〜it had to be you
「日本の自転車泥棒」

「かぞくのひけつ」

第七藝術劇場 復活記念作品。めでたい。愛する十三を舞台にした青春映画。大人から見ればつまらない悩みも17歳にはとても深刻な悩みなのだ。主演のみなさんもちょこちょこ出てくるおもしろ芸人さんたちもいい味だしまくり。

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」

「善き人のためのソナタ」

「奇跡の朝」
街に死者が帰ってくる。何かを伝えるためなのか?複雑な内容です。わたしも複雑な気持ちです。
「無花果の顔」
桃井かおり氏初監督作品。別に大好きというわけではなかったけれどこのカラフルで美しく少しおもしろおかしい彼女の世界観に、愛さずにはいられなくなりました。
「フライダディ」
女よりきれいな人といううわさのイ・ジュンギを初めて見た。あの目が好き。父親はたぶん、子供のことをこれくらい命を張って思ってくれているんだと胸を打つ。
「ママの遺したラブソング」
母親の死の知らせから始まる新しいしあわせへの一歩。
「黒猫白猫」
何度見てもいい映画はいいね。ナナゲイで観た。
「トゥモローワールド」
実際子供の生まれなくなる世界ってこんな感じなのかしら。今の世の中見ていたらなくはないのか。色んなことを考えさせてくれる作品。
「鉄コン筋クリート」
原作に出会ったのはもう相当前で友達が持っていたのを覚えていてその時は気にも留めていなかったけれど随分経ってから読んだんだっけ。泣いたっけ。マンガの世界とはやはり少し違うけれど映画でも十分楽しめる。
「ラッキーナンバー7」
大好き大好き。映画映画。映画がまた好きになった。
「おばちゃんチップス」
大阪を舞台にした映画ってやっぱりこんな感じになるんだなぁって(笑)。船越栄一郎氏が大好きになってしまった。

「2番目のキス」

恋人の趣味と自分の趣味が
まったく正反対で、合わせようとしてみてもやっぱりだんだん
重荷になって、反対に自分に合わせてもらって申し訳ない気持ちになって。そんな経験は少なからずみんなあるかな?野球のやの字も知らないキャリアウーマンといわゆる「野球バカ」が恋に落ちてそのあたりをリアルに切なくとってもコミカルに描いてる。
あなたは恋人が夢中なこと、どこまで一緒に夢中になれる?

「合唱ができるまで」

この映画は、音楽という生活や人生の中でなくてはならない
美しい出来事を通して、結果よりも過程にどれだけの価値があり
またその大切な時間がどれだけ尊いかをスクリーンの中の人々と
体験しながら、最後には一緒に歌いつつ、観客の気持ちでスタンディング・オペレーションしてしまうの!

「とかげの可愛い嘘」


彼女は嘘をつきます。
それは自分のためではありません。
自分に関わる人たちを守るためのやさしい嘘。でも、自分の愛する人にどんな理由であっても嘘をつかれるのはとても悲しい。そんな彼女を命がけで守りたいと思う気持ちは、たくさんの会えない時間でさらにその思いを深く、強く、彼の心にずしりと積み重ねられていくのでした。

「ダーウィンの悪夢」

衝撃映像。あまりの衝撃に
112分のうち70分涙が止まらなかった。
見終わった感想は人それぞれ違えど、
心に何かが残るのはみんな同じではないだろうか。この現実の状況に対して何も出来ない自分に苛立ち、とまどい、どうしたらいいのかわからない気持ちにただ不安を覚える。そして、わたし自身の生活や日本の現状のゆるゆるさに情けなくなる。いろいろなことをあらゆる面で考えさせられる。とにかく世界中で見てほしい作品。

11月3日、文化の日に第13回大阪ヨーロッパ映画祭が開幕しました!◆◇  映画祭全イベントスケジュールを見やすく! 
映画祭のチラシをダウンロード(PDF形/5.3Mo)出来ます!
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大阪ヨーロッパ映画祭事務局
〒530-0035 大阪市北区同心2-9-5-404
電話: 06-6882-6211
ファクス: 06-6882-6212
ウェブ: www.oeff.jp

「トンマッコルへようこそ」


ここは、子供のように純粋な村。争うことを知らず自然と共にのんびりと生き、笑顔が絶えない夢の国。敵対する兵士たちさえこの村ではわすれていた人間の気持ちを取り戻すことが出来る。
世界中でこの奇跡が、ポップコーンのにのって降り続ければいいのに。

「ダメジン」

このまま夏休みが永遠に続けばいいと言う、誰もが一度は思った生活をそのまま映画にしたみたい。監督の三木氏は「これを見た次の日に会社、やめようかなと思ってくれたらうれしい」と語ってくれた。不安ばかりが先行する今の世の中で、これも一つの生き方、こういう世界も存在してもいいかもしれないとよくわからない安心感と脱力感が心地よく体に浸透する。

「ブラック・ダリア」

L.A.で、現実にあった「ブラック・ダリア事件」を元に作られた。原作も読んでみたいな。1947年にこんな猟奇的な事件がすでにあったのか。こんな事件が今じゃめずらしいと感じなくなった自分が恐い。ちょっとショックだった。
いつの時代にも弱くて愚かな人間はいるんだ。もちろん、反対もいるんだけど。人って、どの瞬間に普通でなくなるんだろう。

9月23日公開がきまった「母たちの村」のちなんだ
アフリカ料理がたべられます。ぜひお越しください。
★「母たちの村」大阪初日決定!大阪・中津で西アフリカ料理が食べられる。
  大阪 OS名画座 9月23日(土)〜
  京都 京都シネマ 10月28日〜11月10日
  神戸 神戸アートビレッジセンター 11月18日〜30日
★「パトリス・ルコントのDOGORA」
  大阪 梅田ガーデンシネマ 9月30日(土)〜モーニング
  京都 京都シネマ/ 神戸 シネリーブル神戸 近日公開
★「旅の贈りものー0:00発」10月7日(土)公開
   テアトル梅田(8日舞台挨拶あり、徳永、櫻井、シローさん)
   京都シネマ
   OSシネマズ ミント神戸(8日舞台挨拶あり、徳永、櫻井、黒坂さん)
★「いちばんきれいな水」 10月14日(土)公開
  シネリーブル梅田/シネマート心斎橋/シネリーブル神戸/
  ユナイテッド・シネマ岸和田/ユナイテッド・シネマ大津

「いちばんきれいな水」

10歳の頃を思い出す。「女の子」を楽しめたあのころを思い出す。なにもこわがらない、好奇心のかたまりをひとつひとつ壊して行くようにさわって、走って、笑って泣いて。あのころの自分がこんなにも鮮明によみがえってくる今の自分がうれしくなった。もし、忘れてしまっている人はこれを見て思い出してみる。懐かしいけど新しい明日からの自分と、早く会いたい気持ち。

「間宮兄弟」

あなたにきょうだいはいますか?
わたしにはいます。
間宮兄弟のように大切な時間をたくさん一緒に過ごしてきました。小さな悲しみも少しの喜びも
誰かと共有できるのはそれはきょうだいや家族に限らず
とても素敵なことだなと、あらためて感じられる映画だった。映像も空気も出てくるものすべてが愛らしい。

「メゾン・ド・ヒミコ」

試写会で映写機のトラブルがあってラストがよくわからなかった。後日改めて送られてきた配給会社からの謝りの手紙とよくわからなかった部分のセリフ。切なくてちょっと泣ける。今度通してちゃんと見ようっと。オダギリジョーのことを決定的に好きだとわかった作品。あの人かっこいいね。ゲイのお父さんの存在を認めないゆるせない娘、死にかけてる父の恋人の男、父が作ったゲイだけが入ることのできる老人ホーム、そこに住む個性豊かなゲイたち。遠巻きに見る世界に現在の自分の状況もあまりかわりがないのかもしれないと思う。

「サマータイムマシンブルース」

本広監督作品です。俳優陣が新鮮で(原作のヨーロッパ企画の俳優さんたちも多数出動。)B級チックで楽しかった。ギャグのちりばめ方がまさに劇団風で映画なのか小劇場で見る演劇なのかわからなくなるほどだった。ヨーロッパ企画に興味がわく。タイムマシンかぁ。どこいこかな。

「恋する神父」

クォン・サンウ出場の純愛ラブストーリー。韓国語のゴスペルがとてもかわいい。韓国語は非常にまぁるい言語だとあらためて実感。相変わらず気の強い女の子が今風だ。初恋は実らないモノだと誰が言ったかは知らないけれどそれは初恋が実らなかった人の自分への言い訳なのかもしれない。だって彼はしあわせそう。


フェーンチャンぼくの恋人

とてもとてもかわいいタイ版「小さな恋のメロディー」。忘れかけていた幼い頃たくさんした遊びが満載でゴム飛びなんか出てきたら思わず体がうずくってばさ。たぶん今は飛べないんだけどね。

party monster(パーティー・モンスター)」成人になったマコーレー・カルキンくんはとってもとっても大きくなっていて肌の感じももう子供の頃のようなつるっつるなんかじゃないけれどしっかりと俳優として復活してたのがうれしかったし作品がわたしの大好きな分野で「ベガス・イン・スペース」以来の衝撃です。

ラブストーリー

韓国は本当にべたなラブストーリーが多いにも関わらず何でこんなに泣けるのか。基本に忠実というのはやはり強いのな。田舎の風景も大好きだったし蛍のシーンもとても素敵でした。主演のひとりがものすごく友人にそっくりでビックリだった。


村の写真集

藤竜也はいくつになってもかっこいい。なことはおいといて、日本映画の神髄ですな。この監督が好きなのでわたしは特に大好きです。父と息子の間にはとても不思議な何かが存在しているんだと思う。

タイムリミット

刑事さんの不倫してる彼女の家が放火され死体が2つ。すべての状況証拠が彼を差している。あまりにも差してる。元妻が事件担当になり事実を知る前にそれを必死に交わしつつ(これが結構おかしくて(笑))彼は身の潔白を証明できるのかな〜〜?上質のサスペンスと見るか滑稽な不倫男のどたばたと見るかいろいろ楽しめる映画ですな。

世界で一番パパが好き!

わたしは実質父のいない生活を送っていたので何ともうらやましいタイトルである。ただただ子役の女の子のかわいさだけが心に残るほんわか映画。

シャーク・テイル

まつおかたかこもドリームワークスもホンソメワケベラのイメージは何ら変わりないのね。声優をつとめた俳優さんそっくりのキャラクターたちが大暴れしてますわ。吹き替え版もなかなかおもしろそうだ。

チルソクの夏

夏ですが、この映画を観た帰り道はなごり雪を口ずさみ、あの頃の美しい想い出たちとともに涙を流すのです。恋をするってなんて美しくて愛しくてせつなくて楽しいのでしょう。ただただ恋する気持ちが恋しくなりました。

「バグダッド・カフェ」

音楽も話の流れも出てくるキャラクターもすべてが愛おしい映画。

1杯の温かいコーヒーや
素敵なフレーズの音楽が
心の闇を解きほぐすように
彼女は砂漠の小さなカフェで
人々の心をどんどん溶かし、
オアシスに変えていく。
見れば見るほど
味わいのある作品。

 

「蝶の舌」
内気な少年は先生と出会い
人生を楽しむ方法や
自然の不思議や力強さを学んだ。
けれど、「さよなら」の意味は
何も教えてもらっていなかった。
ラストシーンが痛すぎて切なすぎて
忘れられない。
死よりもつらい別れもあるんだ。

「英語完全征服」

大嫌いな英語なんかより
恋愛を攻略する方がもっと
もっともっと(くりかえし)大変だ。

たぶん、攻略方法は永遠に
見つからないだろけど。
見つからないよな〜。
彼女のように誰かを好きになって
うれしくなって
泣いて笑って怒って考えて
素敵な表情になったとき
少しだけ自分の身になるんだろうな。
勉強も恋も急がずに焦らずに。

「アンナとロッテ」

運命に翻弄された双子の姉妹。姉妹と言うだけで自分と妹を重ねてしまうのだった。家族だからゆるせること家族だからゆるせないこと。

「ふくろう」こういうタッチの映画大っっっっっっ好き!もう一回見たい。ものすごく重いテーマなのに何でこんなに軽いのりで描いていてなのにこんなに心に鮮やかに深く残るのか。ものすごく不思議な感覚。大竹しのぶパワーなのか。脚本の力なのか。とにかくあっという間に時間が過ぎていく感じ。森の中に残された希望ヶ丘の母娘が2人、ぼろ切れ同然の彼女たちが生きることを選んだあとはとてつもなく強くてたくましい。

「haruko」

在日韓国朝鮮人のおっかさんの肝っ玉人生を息子が映像で残していたのでした。現在も元気にほえてるみたい。いつまでも元気でいてほしいな。誰もがもしかしたら自分が一番苦労してるとか思って生きているのかもしれないけれど昔は現在では想像も出来ないくらい。生きることと言う基本的なことに一生懸命だった。外国での生活だったらさらに特別だろう。近頃は何もかもが簡単でであまりにも安易に生きていけるからつまらないことで自殺したり人殺してみたり。自殺する人も人殺す人もそれぞれに言い分はあるだろう。でもとっても甘い。

ボウリング・フォー・コロンバイン

ゆっる〜〜い姿態のマイケル・ムーアから繰り出される厳しいつっこみの数々。すかっとするね。言いたいこと言うと。

「ボクらはいつも恋してる!」

そうだ、レスリー・チャンが亡くなってどれくらい経つんだろう。恋するパワーがほしければ観るがいい。

「デッド・ベイビーズ」

いつ頃からこんなに イギリス映画が好きになったのか。 これもとにかく大好き系。 脳天気な映画。 ちょっとこわグロ。 羊のお面がなぜか 頭に残っています。

「ベジャール、バレエ、リュミエール」

77歳、天才振り付け師、モーリス・ベンジャミンのドキュメント。好きなことをやり続けることは楽しいだけではなく苦しみも見方にしなければならない。

「シャイニング」

涼しさを感じ始めると観たくなる。

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「シカゴ」

おうちにいながらにして
気分はすっかりブロードウェイ。あまりにも映画っぽくないところがまたおつです。

 

4人の食卓

猟奇的な彼女のチョン・ジヒョン主演の精神的に来るこわ〜い作品。母親に毒殺された2人の少女、眠り病の女、管理人の不思議な行動、しあわせの象徴のはずの食卓、飛び降り自殺する人と目が合う瞬間。

「7本のキャンドル」

初めて観たイラン映画だった。ジャリリ監督の「かさぶた」もお勧め。工場のまかない少年の妹が原因不明の全身麻痺にかかる。最新の治療、おまじない(これがまた大槻教授は間違いなく怒り出しそうなもの)などなど試しまくります。

 

「アバウト・シュミット」

イージーライダーや シャイニングから とっても独特な雰囲気が こわいし気持ち悪いんだけど そこがやけに好きな ジャック・ニコルソン。 年を重ねるごとにとってもいい表情になるのね。

僕のスウィング」ジプシーギターがたまらないマヌーシュ・スウィングと出会ったそばかす顔の少年マックスとめちゃくちゃかっこいい黒い瞳の女の子スウィングとの小さな恋のお話。

「再見」

題材が4兄妹と言うことだけで 泣けてしまう。 わたし、4兄妹。 わけあって一番上の兄に 長い間会っていない。 そういう意味でもとても 見応えがあったわたしでした。 中国らしい映像の感じも好きよ。

「舞台より素敵な生活」

ケネス・プラナーがいい!どうもこの手の男の人が好きみたいだな。夫婦の感じもすごくすてきだったし、隣の子供とのやりとりも暖かくてぎこちなくてほわほわしますこの映画。

マイ・ビッグファット・ウェディング

見てる方まで強烈にしあわせ。 女の子はいくつになっても 王子さまを待っているものなのか? じゃー無意識にわたしも 待っているのかな。 きゃー。

パンチドランク・ラブ」

これは借りるより手元に置いておきたい1本。 パンチドランク・ラブ=突然パンチを食らったかのような強烈な一目惚れ。なんだかまともそうでまともじゃないでしょ(笑)不思議な感覚がはまる。純情ゆえの異常、映像の表現力、ストーリー、どれをとってもセンス最高。「ハッピーなラブストーリー」とか「一生に一度の大人の恋愛」とかそういう簡単な説明ではおさまりきれない単純だけど奥深〜〜い現代の純愛。ほんっとはまる人はかなりはまるね、これは。

クリムゾンリバー2

ジャン・レノとリュック・ベッソンの黄金コンビのシリーズ第2弾。1作目は見てないけれど結構おもしろそうなので見てみたいと思わせる作品でした。もうひとりの主演のブノワ・マジメル。かなりかっこいいです。かなり走ります。で、すべては壁に埋められた死体から始まる。謎解きも楽しいし絶体絶命感もアクションも目が離せない感じ。

「運転手の恋」

りえちゃんの 婦警さんが とっても かわいいね。 ひとめぼれは 年とともに 洗練され その想いは とてもとても 大切でなんとも 人を不器用に してしまう。 宮沢りえちゃんの 細さだけが やけに印象深い 映画だった。 でも嫌いではない。 オチが 切なすぎるね。

くたばれ!ハリウッド

なんだかとても 色っぽい男の人でした。そらもてただろうな。 「10日間で男を上手にフル方法」の プロデューサーもした人の衝撃的でド派手な人生の 一部始終の映画。

ホテルビーナス

つよぽんだ。つよぽん。日本初日本語字幕の全部韓国語映画。作品自体期待した以上のものはないけれどちょっとわたしの期待が大きすぎたのかもしれないけれど・・・。よくできた映画。まぁ〜クサナギくんが好きなのでいいです。

 

「クジラの島の少女」

生まれながらに背負った定めなのに神様は意地悪ですんなりことは運ばないの。伝統にとらわれたおじいちゃんを解きほぐすためにひたすら努力のそのけなげさ強くてやさしくてたくましくてパイケア役の彼女は瞳の強さと肌の色と手足の長さがまさにイメージにぴったりってとこかしら。クジラに乗ってみたいけどわたしは足の届かない海は全然だめです。

「Mr.レディーMr.マダム」

わたしこの映画大好きでね〜〜。テレビでもたまに放映するけどビデオ借りたりするぐらい好きなの。中年おかまカップルの相方の昔の結婚相手との間に出来た息子が堅物政治家の娘と結婚することになってさー大変。1976年くらいの作品らしいけどその後「バードケージ」という作品でリメイクされてるね。出てくる人がみんなみんな愛さずにはいられない。パンフレットには若き日のおすぎとぴーとさんたちが今とまったくおんなじようにすばらしいテンポのトークが載っていたのが印象的。

「AMERICAN SPLENDOR」

ひさびさにわたしにすっぽりとはまった映画だ。年刊マツオカのアメリカ版があったのね〜〜(笑)「人生は捨てたもんじゃない」よくある映画の文句だけどこれほどこの文句がぴったりくるものはないかも。笑わせてくれるけどわたしはとっても泣けました。自分の心の置き場所によって何度も楽しめる映画だ。大ッ好き!主役のひとりジョイス役のホープ・ディビス。彼女がでてる作品はなぜかわたしの大好きな映画が、多い。

SPUN

けだるい映画。ジャンキージャンキー。匂ってきそう。なにわともあれミッキー・ロークひさびさに見た。元気そうだ。

マイケル・ムーアやりよったー!マイケル・ムーア監督の「華氏119」 がカンヌ映画祭の最高賞を取った!!安心しろ!日本ではばりばり公開するのだ〜〜! 子猫をお願い」久々の韓国映画だけど毎日のようにテレビで韓国のドラマを放映しているのでなんかそんな感じでもない。どんどん韓国が近くなってきていてわたしはうれしい。20歳の高校時代の仲良し5人組のそれぞれの人生の岐路。毎日一緒にいたのにそれぞれに変わっていく友達たち。微妙な心の動きや細かい描写や女の子独特の特徴感情が見えて切なくおもしろく。が配給の岸野さんのコメント読んでみてね。

「ツイステッド」

殺人事件が発生。現場で無惨に殺されてる死体は刑事の彼女が一夜をともした男。さらに死体は増える。すべては彼女が一夜をともにした男。彼女のアリバイはナシ。その時間彼女は酔いつぶれて眠っているのだ。でも、朝起きると覚えのない傷が体中に残されている。2転3転するお話にあっという間に時間じゃ過ぎるのでした。どのへんで犯人、わかる?

 

 
 

「スウィングガールズ」

矢口監督です。「ウォーターボーイズ」よりもこっちの方がわたし好み。ビッグバンドジャズ大好きって事もあるけど。元吹奏楽部の人もそうでない人も間違いなく元気もらえるでしょうこれは。笑い満載感動満載で彼女たちの成長を追う。山形弁もやさしいしかわいい。ジャズは一度ふれたらやめられないし、みんなで作るひとつの音が決まったときの気持ちよさはほんとうにたまらないモノです。彼女たちの言うとおり「ジャズはおじさんたちがブランデー片手に自分に酔いながら聴くいきった音楽」(ってここまで言ってないか。)と思いきや決してそうではないことを体感して。観客と映画が一体化する。ノリのいい客が多かったら間違いなく最後は拍手がスクリーンと客席から鳴りやまないな。

 
「シックスセンス」

衝撃のラストというのをはじめて肌で感じた映画。衝撃過ぎて泣きましました。全然気がつかなかったのはわたしだけでしょうか。世界中で天才子役と言わしめたオスメントくんのデビュー作。

「べりー・バッド・ウェディング」

いやー。おそろしい。でもばかばかしくて笑えてしまう話。でももしかしたらこういう事ってないこともないのかもなと思うとやっぱりこわい話。キャメロン・ディアスが壊れてました。単純でおばかな男と結婚に人生のすべてをかける女の愚かさとか傲慢さとかとくとご覧あれ。

「ゲート・トゥ・ヘヴン」
ドイツ映画だけど英語。
スッチー志望のインド人の女の子(といっても子持ち)と
パイロットになりたいロシア人の男の子がフランクフルトの空港で出会って恋に落ちる…。不法滞在者が仕事をしているフランクフルト空港の地下は摩訶不思議なボーダーレス空間だった!パスポートがなくても生きられる。インド映画みたいに歌ったり踊ったり楽しくやろうよ。キュートで元気になる映画です。「ツバル」のファイト・ヘルマー監督。

☆シネマ・コリア in 大阪 8月28日・29日  十三・第七藝術劇場『オー! ブラザース』(2003年:イ・ジョンジェ×イ・ボムス)『先生、キム・ボンドゥ』(2003年:チャ・スンウォン)『品行ゼロ』(2002年:リュ・スンボム×コン・ヒョジン×イム・ウンギョン)『春の日のクマは好きですか?』(2003年:ペ・ドゥナ×キム・ナムジン)http://www.seochon.net/cinemakorea/

★恒例!日韓映画バトル〈第3回〉

9月4日(土)東心斎橋・TBホール来日ゲストのイム・スルレ監督「もし、あなたなら」、パク・フンシク監督「私にも妻がいたらいいのに」ほかを上映。入場無料、要整理券 問い合わせ・申し込み=TEL06−6681−3377 FAX06−6683−6989 Eメール: sabata@shasen.ac.jp  主催:日本写真映像専門学校 http://www.shasen.ac.jp☆「ゲート・トゥ・ヘヴン」秋、シネ・ヌーヴォにてロードショー「ツバル」のファイト・ヘルマー監督のかわいらしいラブストーリー!

★ポルトガル・フランス・イタリア合作「永遠(とわ)の語らい」2003年/95分/マノエル・ド・オリヴェイラ監督(95歳)/カトリーヌ・ドヌーヴ、ジョン・マルコヴィッチ、ステファニア・サンドレッリ、イレーネ・パパス、レオノール・シルヴェイラ主演/アルシネテラン、キノ・キネマ配給
 ポルトガルの母娘が地中海を巡る船旅に出発、途中乗りあわせた各国の人々と楽しい語らいをするが…。現役最長老が語る友情と平和への願い。
◎8月21日(土)船出のロードショー 大阪〈OS劇場C・A・P〉 連日12:10 2:20 4:30 6:40   TEL06−6311−2478
 引き続き神戸〈シネカノン神戸〉、京都〈みなみ会館〉にて。☆モーニング〔10時より〕でオリヴェイラ監督特集
8月28日〜9月3日「クレーヴの奥方」、9月4日〜10日「家路」 OS/CAP
★韓国映画「子猫をお願い」
2001年/112分/チョン・ジェウン監督/「ほえる犬は噛まない」のペ・ドゥナ主演/ポニーキャニオン+オフィス・エイト配給 メディア・スーツ配給協力「犬」の次は「猫」だ! キュートなペ・ドゥナを中心に5人の20歳前の女の子がいきいきと描かれた友情とその終わり。蓮実重彦氏も絶賛する韓国ニューウェイブ女性監督映画。催涙でも猟奇でもない、等身大の彼女たちにエールを。
 ◎8月7日(土)ロードショー 大阪〈動物園前シネフェスタ4〉上映時間は劇場にお問い合わせください。
06−6647−7188
近日公開 京都〈みなみ会館〉、シネカノン神戸